ご挨拶

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-共同代表のおもいを語る-


弓倉共同代表
共同代表 弓倉 三紀子

この協会も設立の出発点は、
あるセミナーで一緒になった50代の女性の自己紹介での一言でした。
「私は、ただの事務員です。」
どういう意図で発した言葉なのかを確認することは出来ずでしたが、
とても衝撃的な一言でした。

資格や明確な名称のない仕事をしているオフィス女子が、同じように
「ただの -----」だと思っているのか思うと、複雑な気持ちになりました。

 仕事には直接お客さまと接するものや、特別な教育や訓練を受けなくては
ならないものがあり、そういう意味では事務仕事は特別なスキルを必要と
しないものが多くあります。

 私は改めて、事務仕事って何だろうと思い、注意深く観察してみたら、
そこに「つなぐ」という行為が見えてきました。
 それは仕事と仕事だったり、仕事と人、人と人、会社と会社…。
日常的にそういうことをしている、オフィスワーク女子がある意味
日本国中の仕事の下支えをしています。

 日常的にさまざまなものを「つなぐ」役割のオフィス女子の皆さまを
静かにそしてしっかりと仕事をしていけるように応援していきます。






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共同代表 井上 よう子

私は創業するまで、ずっと「事務員」として、誇りをもって働いてきました。
しかし、常に感じていたことが「事務員」の位置づけ。
特段、差別化をはかりにくい・期待されにくい・認めてもらいにくい「事務員」

給与や待遇をみても一目瞭然ですが、会社の一員として
堂々と意見が出来ないポジションです。

そんな疑問や不満から出来たのが、『株式会社egaoカンパニー』
(当時は、くるみカンパニー有限会社)
私が28歳のときに設立した、事務請負や経理スタッフを派遣する
事務専門の会社です。
とっても小さな会社ではありますが、「事務員」として
誇りをもって働くことができる会社なのです。

それにしても、私の会社だけでは、にっちもさっちもいかないと
考えていたところに、共同代表の弓倉氏との出会い!
「事務員」について、地位向上のおもい等 熱く語り合い、
ついに昨年『日本事務員協会』発足に至りました。

事務員がイキイキ輝き、誇りをもって働けるようなサポートをしていこう!
企業と事務員との架け橋的な存在になれたらとのおもいから、
スタートしたのであります。

今後は、結婚や出産後に「事務員」として復帰する女性をどんどん
誕生させていくことを目指し、活動に励んでいきたいと考えております。